出会い系・SNS関連トラブル

同性パートナーの出会いの場について

同性間におけるパートナーシップの場合、法的保護に値する内縁関係なのか、自由恋愛が継続しているのか、曖昧なところも多いといえますが、同性パートナーもお付き合いをはじめるところが交際のはじまりです。
もっとも、同性パートナーの出会いは、インターネットを利用した出会いをあっせんするサイト、SNS で同性愛のコミュニティ、風俗店などで知り合うという例が多いようです。たしかに、男女のように同じ職場、同じ学校だからといって、性的マイノリティにとっては出会いの場所は少なく、やや男女でも相対的にトラブルが起こりやすい空間での出会いが中心といえるかもしれません。

トラブルの原因

相手の情報開示が余り行われていないこと

同性パートナーの場合、結婚、こどもという意識が少ないといえることから、相手から本当の名前を聴いていなかったり、養子縁組を繰り返していたりする例もあります。つきあっても、相手の情報の開示は余り行われていないというところに問題もありそうです。

トラブルの例

性的マイノリティの場合、真剣にパートナーを探すサイトでも、単に性交渉の相手を求めるだけの人がまぎれこんでいたり、不用意に自宅や氏名を教えてしまいストーカー被害、ツイッター、ブログなどで嫌がらせを受けたりしたりするということがあります。
ストーカー被害、ツイッター、フェイスブック、ブログなどで自分の気持ちに反して、性的マイノリティであるということがばらされてしまう名誉毀損被害、法的手段に打って出にくい性的マイノリティを相手としたインターネット・サービスなどでトラブルが起こることが十分考えられます。

名古屋という地域性

ダイバーシティ東京のように多様性があれば別ですが、愛知県、名古屋市その周辺は保守的な土地柄で、実家で生活している方も多くいます。名古屋の三の丸に本社がある大手地方紙社内でも、性的マイノリティは息苦しい、差別されているというご相談をいただいたこともありますが、名古屋では偉そうに憲法だの、平等だの、を語っている新聞社自体が、差別的な偏見を持っているのではないかと思ってしまいます。

出会い系・SNS 関連のトラブル
名古屋駅ヒラソル法律事務所までご相談ください。

名古屋駅ヒラソル法律事務所では、出会い系で出会った人にストーカーされている、といったご相談、ツイッター・フェイスブック・ブログで執拗に嫌がらせを受けるなどのネット被害を受けている場合等、お悩みを解決できるように、お気持ちに寄り添って法的に正当な手段で解決を目指します。